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代々木上原のエステサロンで「心を満たす」2つのホルモンの分泌を促す☆

2018/07/24
ホルモン分泌

「早くよくなれ、痛いの飛んでけ」

 

私が子供の頃、「おばあちゃん、お腹痛いよ~」とぐずると祖母は決まってこう言いながら、私のお腹に手をあててくれました。

 

すると、安心していつの間にか眠ってしまい、起きたら痛みもなくスッキリしているんです。

 

実は、マッサージにも同じような作用があり、身体のコリをほぐすだけでなく、「心を満たす」作用があるのをご存知ですか?

 

それはマッサージをして、「気持ちいいな~」「心地いいな~」と感じると、身体から「オキシトシン」と「セロトニン」というホルモンが分泌されるからです。

 

オキシトシンは脳の「下垂体後葉」という部分から分泌され、陣痛を起こしたり、母乳が出るのを促したりと、赤ちゃんのために重要なホルモンです。

 

その一方で、「愛情ホルモン」とも呼ばれ、人がスキンシップをはかると、このホルモンの分泌が盛んになり、安心し、ストレスを軽減すると考えられています。

 

祖母の「手あて」を受けている時、私の身体でもオキシトシンが分泌させていたのでしょう。

 

添い寝してお腹に手をあてられると、愛情で満たされ「おばあちゃんが側にいる。安心するな…」と腹痛を忘れ、いつの間にか眠ってしまったのです。

 

 

 

マッサージで分泌されるもう一方のホルモンは「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニン。

 

このセロトニンは血液や脳内に数%ずつですが、腸では90%以上も存在しているのだとか。

 

消化運動を助け、出血したら血を止め、ストレスにより昂った感情をコントロールする働きをもつセロトニン。

 

日中の活動時に盛んなセロトニンは、夜になると睡眠ホルモンの「メラトニン」となります。

 

このセロトニンの不足が、うつ、不安障害、片頭痛、睡眠障害など様々な症状があらわれる原因のひとつです。

 

マッサージで血流を促し、内蔵を温めて副交感神経を活発にすると、消化機能が亢進して腸内環境が整います。

 

さらに心地いい刺激がプラスされ、セロトニンの分泌をより促してくれるのです。

 

 

このように、オキシトシンから「愛情」を、セロトニンから「幸せ」のホルモンが分泌され、マッサージ後の身体は軽く、心はとても満たされます。

 

「足は力強く、首は優しく、このメリハリがきちんと身体をみてくれてるって安心するわ!」

「ありがとうございます、代々木上原のエステサロンeasamはオールハンドでその日の体調に沿った施術をさせて頂いてるんですよ」

 

「全身こんなに丁寧にマッサージしてくれて大満足です!」

「そう言って頂けると、励みになります。これからも心地良くリラックスしていただけるよう、頑張ります!」

 

 

代々木上原のエステサロンeasamでは、筋肉や関節、痛みの原因を解剖学的に探るのはもちろん、「早く良くなってほしい、痛いの飛んでけ」という「手あて」の想いを込めながら、施術させていただいております。

 

愛情ホルモン」と「幸せホルモン」を分泌させ、心身ともに満たされてください☆