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大人ニキビの原因はストレス?

2018/08/25
ニキビ

たまにポツっと大人ニキビができることありませんか/

 

上手に治さないと色素沈着を起こすのでやっかいですよね。

 

大人ニキビの原因にはストレスによるホルモンバランスの崩れや、毛穴のターンオーバーの乱れが深く関係しているんです。

 

「急いで電車に乗らなきゃ!」

「今日中にこれをやらなきゃ!」

「あの人頭にくる~!」

 

そんなストレスで身体のアドレナリンが急上昇し、男性ホルモンのテストステロンは過剰に分泌。

 

皮脂量が増え、ターンオーバーが乱れます。

 

興奮状態が続くと、睡眠不足となり、免疫力は下がって大人ニキビへとつながるのです。

 

 

 

大人ニキビの主な原因

1.過剰な皮脂の分泌

・ストレスや寝不足による男性ホルモンの過剰分泌

・生理前後のホルモンバランス

・脂肪分、糖分の摂り過ぎ

など

 

2.毛穴周辺の過剰な角化による毛穴詰まり

・ターンオーバーの乱れ

・ファンデーションなどの化粧品による毛穴詰まり

・洗顔不足

など

 

3.皮膚表面の細菌が繁殖

・ビタミンなどの栄養不足

・髪の毛、不衛生な寝具、汚れた手で触るなどの物理的刺激

・生活習慣の乱れ

など

 

 

 

30代前半のある時期、原因は不明ですが大人ニキビが急に増えた時期がありました。

 

そこで、当時テレビCMで見たにニキビケアを試したところ、1回の洗顔で鼻の毛穴がマネキンのように消えたんです。

 

「これはすごい!!」と喜んでいた2日目から急に顔がガッサガサに。

 

強力な脱脂作用があり、皮脂がとても多い人には向いていると思いますが、残念ながら私には刺激が強すぎたようで、肌に合いませんでした。

 

 

 

肌は、表皮→真皮→皮下組織で構成され、矢印に進むほど深くなっていきます。

 

この真皮層には「毛包」という毛をつくる場所があり、この毛が成長して肌から出た部分が「毛穴」です。

 

そして毛包には、「皮脂腺」という皮脂を分泌する器官があり、肌から水分の蒸発を防ぎ、うるおいをキープする役割を果たしています。

 

しかし、ストレスなどで皮脂が過剰に分泌されると、皮膚の新陳代謝は促進され、毛穴周辺の角層は角化が進んで厚くなり、やがて毛穴を塞いでしまいます。

 

閉じた毛穴に皮脂が溜まって白く見えるものは白ニキビ

 

開いた毛穴に酸化した皮脂や古い角質が溜まって黒く見えるものは黒ニキビ

 

その詰まった毛穴に細菌が繁殖して炎症を起こしたものが赤ニキビ

 

この炎症が強いと、ブドウ球菌が増殖し、化膿して膿をもたらし黄ニキビとなります。

 

炎症が軽ければ、痕も残りにくいのですが、真皮深くまで及んでしまうと、凹凸のような痕が残ってしまうことも。

 

たとえできてしまったとしても、軽い症状で止めたいものですよね。

 

ちなみに、手のひらと足の裏には毛は生えないので、毛包も皮脂腺もありません、つまりニキビはできません。

 

逆に、皮脂を多く分泌する毛包「脂腺性毛包」は顔、胸、背中に多く見られ、この部分は大人ニキビができやすいのです。

 

 

大人ニキビができる前触れは、毛穴がツンツンと立っています。

 

肌のザラつきを感じたら、毛穴が詰まるのを防ぐために「酵素」配合の洗顔料やパックで古い角質を分解し、その後はたっぷり保湿をしましょう。

 

大人ニキビができやすい方は頬杖など、無意識に顔を触るクセにも注意してくださいね。

 

他にも、代々木上原のエステサロンeasamで、ニキビの原因となるストレスを解放し、芯からリラックスしてみませんか?

 

身体を温め、深い睡眠で免疫力を上げて、大人ニキビができない体質にしていきましょう☆