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お肌の乾燥は早めの対策で乗り切ろう☆

2018/09/01
乾燥

「夏はいつまでも蒸し暑いな」と思っていても、蝉の声から鈴虫の声に変わり始めたら「あぁ、季節はもう秋になるんだ」と感じますよね。

 

そんな風に季節の変わり目を感じたら、日頃のスキンケアも変えていくことをお勧めします。

 

なぜなら湿度の高い夏と乾燥しやすい秋では、肌の対策が異なるからです。

 

汗や皮脂が多い夏はサッパリとしたケアを、乾燥しやすくなる秋からは潤い重視のケアをしていきます。

 

本格的な冬を迎える前に、肌にたっぷり潤いバリアをはって、乾燥から守りましょう。

 

 

気象庁では四季を、春は3~5月、夏は6~8月、秋は9~11月、冬は12~2月と分けています。

 

肌は季節を後追いする」と言われていて、約1~3ヶ月くらい遅れて変化がやってくるのだとか。

 

ということは秋の肌は、一年の中で一番「暗い状態」にあるということです。

 

この夏、私は自転車に乗ることが多く、UVクリームや長袖で日焼け対策を頑張りましたが「くっきり時計の日焼けあとがついてる~」と、しっかり日焼けしていました。

 

夏は紫外線が最も多く降り注ぐので、肌は乾燥しがちでメラニンは多く沈着しています。

 

気温や湿度も高いので、汗や皮脂をたくさん分泌し、古い角質が溜まって角質肥厚を起こしやすい状態です。

 

ゴワゴワの肌は顔色をくすませ、美容液の浸透を妨げるので、肌も乾燥しやすくなってしまうのです。

 

これから涼しくなるにつれて、空気は乾燥しやすくなります。

 

秋からきちんと保湿をしておけば、本格的な乾燥を迎える冬のシーズンに、肌の負担を軽くすることができるのです。

 

 

まずはホットタオルを顔に乗せて、ターンオーバーの乱れによってごわついた古い角質を、ふやかしていきます。

 

そして優しく洗顔したら、ビタミンC誘導体などの美白成分でメラニンの暴走を鎮めます。

 

その後はセラミドなどの保湿成分をたっぷり浸透させ、プルプル肌を目指しましょう。

 

ビタミンC誘導体などの美白成分は刺激があるので、使用頻度や濃度に注意してください。

 

 

代々木上原のエステサロンeasamでも、乾燥対策で「モチモチ肌」へのお手伝いをさせていただいております。

 

秋からしっかり保湿して、乾燥の激しい冬を潤い肌で乗り切りましょう☆