BLOG

目の疲れがスッキリ☆たった2つの簡単運動

2018/09/06
目の疲れ

皆さんはどのような時に目の疲れを感じますか?

 

パソコンやスマホの作業をしたとき?

面白い本を夢中で読んだとき?

映画館で映画を見終わったとき?

コンタクトをしているとき?

遠近のピントが合わせづらいとき?

 

日常生活の約80%は視覚に頼ると言われるほど、目が疲れる要因は上げたらキリがないですよね。

 

同じ姿勢でじっとしていると、身体の筋肉が硬くなるように、目の筋肉もずっと同じところを見続けていると、硬くなってしまいます。

 

やはり、目も適度に動かして血行を促していくことが大切になります。

 

普段、あまり意識しない目の筋肉を積極的に動かすだけで、視界がクリアになり、頭もシャキっとして視力低下予防にもつながるんです。

 

 

では、簡単な目の運動を2つ、ご紹介します。

 

動かす筋肉は「目を動かす」筋肉と、「ピントを合わせる」筋肉です。

 

 

1つめ:目を動かす筋肉運動

頭は動かさず、目だけでゆっくり大きく」、「」、「」を描く。

 

目には6つずつ筋肉が付いていて上下、左右、斜め上下を見ることができ、3つの神経がそれぞれの動きを支配しています。

 

普段どこかを見る時は、目だけキョロキョロするよりも、頭ごと見たい方向へ動かすので、これらの筋肉をめーいっぱい使うことはありません。

 

ですから大きく目の筋肉を動かして、血行を良くしていきましょう。

 

 

 

2つめ:ピントを合わせる筋肉

できるだけ遠くにある物1つを決め、焦点をあてる。

次にそのままの位置で、人差指を目に近づけて、少しずつ離しながらピントが合う位置で止める。

そして遠くにある物と、近くの人差指とを交互に10回ピント合わせ運動を繰り返す。

 

この時、両目と片目ずつの2通りで行ってみてください。

 

ピント合わせは、「毛様体筋」という筋肉が伸びたり縮んだりすることで、レンズの役目をする「水晶体」の厚さを変えています。

 

ピントの調節は自律神経が支配していて、近くを見るときはレンズが厚くなり、遠くを見るときは薄くなります。

 

ずっと近くを見ていると、毛様体筋は縮みっぱなしで硬くなり、目の疲れや視力低下につながってしまうのです。

 

この運動で、筋肉に適度な弾力をつけて血流を促していくと、視界がクリアになり頭もスッキリしていきます。

 

座ったまま簡単にできる運動なので、「目が疲れたな」と思ったらぜひ試してみてください☆