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目を温めると優しい表情になるんです☆

2018/09/08
目

「なんか怒ってる?顔が怖いよ」

 

目が疲れてくると、ピント調節がうまくできず「物が見えづらい」、「涙の量が減り目が乾く」などの症状が出てきます。

 

すると、目がショボショボして眉間にシワが寄り、不機嫌そうな顔に見られてしまうことも。

 

そんな時は、ホットタオルで目を温めることをお勧めします。

 

なぜなら温めることで、血行を良くして目の周りの筋肉をほぐし、リラックス効果で改善されるからです。

 

 

自律神経には交感神経副交感神経があり、副交感神経は人がリラックスしている時に活発に働きます。

 

目のピント調節をする動眼神経や、涙を出す顔面神経は、副交感神経が関わってその調節をしています。

 

疲れやストレスで交感神経ばかりが活発でいると、物が見えにくい、かすむ、ドライアイなどの症状が出てしまうのです。

 

眉間にしわをつくる皺眉筋や、まぶたを閉じる眼輪筋は目が疲れてくると硬くなります。

 

そのまま放置しておくと、眉間のしわが定着し、常に怒ったような表情に見られるので気をつけましょう。

 

身体の慢性的な疲れは、お風呂に入って温めると血行が良くなり改善されるように、目も温めることが大切になります。

 

ホットタオルにアロマオイルで香りをつけると、より一層リラックス効果が高まるでしょう。

 

しかし、急性の炎症がある場合は、冷やすことをお勧めします。

 

スポーツ選手が激しい運動後にアイシングをするように、目が赤く充血していたり、泣きすぎて腫れている時は、冷やすことで炎症を抑えられます。

 

慢性的な疲れか、急性の炎症かで「温める」「冷やす」は異なりますので、症状により使い分けてください。

 

 

代々木上原のエステサロンeasamでは顔のマッサージも人気のコースです。

 

マッサージすることで、顔面神経が支配する目の周辺の筋肉に血流がもたらされ、疲れた目を癒します。

 

皺眉筋や、眼輪筋をほぐし、涙で適度に潤った瞳で、いつまでも優しい表情を保っていきましょう☆