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 体質を変える!便秘になりやすい8つの原因

2018/09/13
便秘

女性のお悩みで常に上位をキープしている便秘

 

「この頃、お腹が張ってきたな」

「そう言えば何日出てないんだ?」

「便秘で肌が荒れてきちゃった」

 

便秘が続くと、下腹が張って身体が重くなり、気分もどんより。

 

一度便秘になると、しばらくの続く悪循環に陥ってしまい、この便秘習慣をいかに断ち切るかがポイントになります。

 

 1.便秘になりやすい8つの原因 


便秘になりやすい方は、まずは8つの原因に気をつけて体質を変え、便秘グセを解消していきましょう。

 

1-1.運動不足

食べたものは腸の運動によって、数mもある腸のトンネルの中を運ばれながら「栄養分」と「不要分」に分けられます。

 

しかし運動不足だと、食べたものは腸で停滞し、うまく運ばれず便秘の原因に。

 

適度に運動することで、身体の外側からも腸の働きを助けることが出来るのです。

 

 

1-2.食べる量が少ない

胃に食べ物が入ると腸は「よっしゃ、運ぶぞ~」と運動を始めますが、食べる量が少ないと腸が刺激されず腸運動も弱くなります。

 

さらに、直腸の壁は便に押されることで「トイレに行きたい!」となるため、少量の便では腸を押す力は弱く便意を感じにくくなります。

 

すると、排便のタイミングを逃した便はお腹に長く留まり、水分が吸収されて硬い便秘の原因となってしまうのです。

 

便の量を増やすことで、腸の壁を押す力がアップして、タイミングよくスルッと排便できるようになります。

 

 

1-3.善玉菌が少ない

食べる量を増やそうと、ただ沢山食べるのではなく、腸の善玉菌を増やすものを摂るのが大切です。

 

甘いもの、アルコール、お肉の「摂り過ぎ」は悪玉菌を増やし、腸内をアルカリ性に傾けて便秘の原因につながります。

 

食物繊維や乳酸菌を積極的に摂り、善玉菌を増やして腸内環境を整えましょう。

 

 

1-4.水分不足

汗をかいた時は水分をこまめにとりますし、寒い時は身体を暖めるために温かい飲み物をとります。

 

しかし、過ごしやすい温度の時はつい水分補給を忘れがちで、それが便秘の原因になることも。

 

また、お酒を沢山飲んだ時や、塩分が多い食事をした後はこまめな水分補給をお勧めします。

 

 

1-5.トイレの我慢

「トイレに行きたい!」と思っても、その時に行けず我慢して、結局便意が遠のいてしまったことはありませんか?

 

便を出すときは、骨盤神経というお尻の辺りから出ている神経が働くのですが、我慢してしまうとその反応が鈍くなってしまうのです。

 

便意がなくても、できるだけ決まった時間にトイレタイムを設定して、出せるときにスッキリさせておくクセをつけてみてください。

 

 

1-6.ストレス

「トイレに行きたい!」という感覚は、自律神経の「リラックスモード」副交感神経(骨盤神経)」の働きによるものです。

 

ストレスを感じて「戦闘モード」の交感神経が優位のままだと、腸内環境が乱れ便秘につながります。

 

アロマの香りやマッサージなどで、心に適度なリフレッシュを。

 

 

1-7.腹筋力の低下

適度な腹圧は排便を助けますが、猫背で背中が丸まると、お腹はゆるくなって腹筋が低下してしまいます。

 

ほどよくお腹にも筋肉をつけて、ここぞという時に力強く「ふ~んっ!」と押し出しましょう。

 

 

1-8.便秘薬の常用

出ない日が続くと、それが更にストレスとなってしまいます。

 

薬で出しているうちに気づいたら、常用しているということも。

 

しかし、本来なら排便は自律神経によって調節され、自力で出せるはずなのです。

 

様子を見ながら服用回数を減らして、自然に出せるクセをつけていってください。

 

ただし、重度の便秘症で病院に通っている方はお医者さんの指示に従ってください。

 

 

 

 2.まとめ 


便秘になりやすい人は、食べ物で腸内環境を整え、適度な運動や日頃の過ごし方に気をつけて、体質を変えていきましょう

 

 

 

代々木上原のエステサロンeasamでは便秘でお悩みの方に、腸の運動を助けるお腹のマッサージも行っております。

 

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